情報誌のcitymate2月号に特集を組んでいただきました。

 

 

 

患者様の声、只今作成中の為、

 

 

 

「整体ふじもと」「ふじもと整骨院」

 住所:西宮市山口町下山口5丁目

1-11-103

 当院は有馬温泉から車で5分くらいの場所です

【営業時間】 

(月~金)9:00~13:30 15:30~21:00
        ※土曜日9:00~13:00

【定休日】土曜日の午後・日曜日・祝日・水曜

 

 

 

 

 
●マッサージなどで、強く押すや揉むなど刺激のある治療の方が改善すると思っている・・・

 

ふくらはぎや踵や痛い場所をマッサージされると「いた気持ちいい」「ただ痛い」人もいますし、「いた気持ちいい」人もいます。

「気持ちい」気持ちよいのが好きで慰安目的でマッサージやストレッチを受ける場合は、それでよいのかと思いますが、、

足首や踵の痛みを改善するための方法としては、やり方や考え方が根本的に違うのです。

 

 

また踵の痛みの改善を目的に、マッサージやストレッチで「押す」「伸ばす」などの施術を受けすぎると改善しにくくなるため、中止が必要です。

🔶では、なぜ改善しにくくするのか?

では逆に、皆さんが思っている、改善する施術法ってどんな整体・リハビリ・治療法なんでしょうか?

施術や治療して「良くなる整体、整骨」「良くならない整体、整骨」の違いはどこにあるのでしょうか?

🔶シーバー病の痛み、踵のいたみを軽減するためには?

これは、簡単にお伝えすると、踵への負担が無くなったと「脳」が感じれば痛みは軽減します! 

痛みは脳で感じているので、当たり前の話ですが、、、

🔶「シーバー病」の原因を簡単に考えてみると

例)足首や踵の痛みのある部分に、炎症が起こっているとします。その時、患部周辺に、強い刺激で押すや揉むなどのマッサージが効果あるでしょうか?

マッサージをすることで筋肉の緊張が緩み、血流は良くなりますが、押すや揉むなどの強い刺激は、痛みのある部分への負担になり炎症が更に悪化します。

一時的に血流が良くなり痛みが和らいだとしても、その後、痛みと炎症が更に強くなる場合があります。その後、痛みも悪化します。

🔶患部への負担をかけずに痛みを軽減する方法は?

脳で痛みを感じなくするためには、膝の関節や肩の関節から中枢へ、痛みのない情報を神経をつかって送ることなんです。

①足首の関節筋肉によって動いています。

②筋肉は、神経からの刺激を受けて動いています。

③神経は、からの命令を受けて筋肉を動かします。

踵や足首からの情報を「関節が正しく動いていますよ」と神経を使って脳へ送ってあげると痛みは軽減します。

それは、「痛みはで感じている」からです。

長引くシーバー病や炎症性の疼く痛みを軽減するためには、正しい情報を脳へ送る以外絶対にありません!

「押すや揉む」「ボキボキバキバキ」などの施術で、患部の負担を感じれば痛みは軽減しません。

上記の考えで施術をして、逆に痛み改善しない肩や膝の痛みは、異常な状態です!

もしかすると線維筋痛症やリウマチ、膠原病、癌の転移などが原因で痛みが軽減しないのかもしれません。

あなたは、このまま気持ちいだけかもしれない、「マッサージ」や「やった感」「してもらった感」のある施術を続けて行きますか?

 

 

 
痛み止めや湿布薬でシーバー病の痛みが軽減すればよい?

 

 病院やペインクリニックでは、痛み止めの薬やブロック注射で痛みを止めるのが、一般的な治療の考え方です。

 

 

確かに、痛み止めを飲めば、痛みが和らぎますし、そのまま痛みが無くなる場合もあります。

痛みが強い時期に一時的に痛みや炎症を抑えるためには必要な処置の場合もあります。

🔶皆さんは、痛みが止まればそれでよいのですか?

痛みを止めるだけなら、痛み止め・ブロック注射の治療でよいと思います。

でも、違うと思う方は、このまま続けてお読みください。

例えば、胃がキリキリと痛むときは、胃の状態が悪いのを知らせてくれています。

痛み止めの薬で、胃の痛みだけを軽減すればよいのでしょうか?

踵の痛み(シーバー病)も同じです。

患部の状態が悪いから痛みとして知らせてくれている。

その痛みを、痛み止めの薬や湿布、ブロック注射で軽減したとしても、胃の場合と同じで、患部の状態は悪いまま何も変わっていません。

痛みの信号が脳へ行かないようにしているだけです。

その間も関節に痛みがないだけで、負担はかかり続けています。踵の成長線にどんどん負担がかかり、骨端性が剥離し、最終的に痛み止めも注射も効かなくなるのです。

 

それでも、あなたは注射痛み止め治療を続けていきますか?

あなたの体の悲鳴消すことが、
本当の治療とお考えでしょうか?

 
筋肉が弱いから痛みが軽減しないと思っていませんか?
 

足専門の整骨院・整体や整形外科の先生から、「筋力が弱いのが原因です!」と言われ、筋トレ頑張っている

 🔶あなたのかかとの痛みは、その整形外科の先生の言うとおりに、筋トレして良くなっていますか?

この記事を読んでいるということは、踵の状態が良くなっていないので読んでいると思います。

実は、重症な踵の痛みを持っている方は、逆に足首やふくらはぎの筋肉が頑張り過ぎている状態です。

🔶その理由として👇

「皆さん」踵の痛みがでてから、足が重く感じたり、足首や膝の動きが悪くなってないですか?

🔶なぜだか分かりますか?

それは、足首や踵の負担を感じとった脳が関節を守ろうと、動かさないように過剰に筋肉を緊張させたせいで、踏ん張りにくい、足首や膝が曲がりにくい、足が重いのと感じるのです。

 🔶実は、筋肉が頑張りすぎている

逆に筋肉が関節の動きを止めるように必要以上に頑張り過ぎているのです。

🔶筋トレをすると、どうなると思いますか?

そんな踵を守ろうと緊張しているのに、筋トレするとどうなると思いますか?

筋トレをすると、筋肉の緊張がもっと強くなり、踵への負担がさらに増えて踵の痛み(シーバー病)が強くなることがあるんです。

患部の状態が、悪くなければ有効なこともあります。

また頑張り過ぎている場合、逆に筋肉が上手く使えなくなっている場所もあります。そのバランスを考えて筋トレをすれば、もしかして、うまくいくかもしれませんが、それを見極める人がまずいないでしょう・・

「筋トレすれば、筋力がつくので、関節の負担が軽減する」

それは、都市伝説みたいなものです。
関節が正しく動くように、筋肉が過剰に緊張しないように
神経に対して施術をしなければ上手くいかないのです!!

 

ここまで読んでいただいて、まだ

本当に改善するのか不安な方

どんな治療院?

 

どんなことされるの?

 

本当に私の症状は対応できるのか?

 

任せて良いのだろうか?先生との相性は?

 

もう失敗はしたくない・・

 

治療院をお探しであれば、迷われると思います。

色々整体院・整骨院を探して、改善せずに失敗している人は次も失敗したらどうしよう、本当に治るのか、一回失敗していると不信感があると思います。

私はどこの整体院、整骨院より改善できる自信はありますが、実際に来院される患者さんは私の治療法や治療院のこともホームページだけでは、実際に来て頂かないと分からないと思います。

そんな不安な状態で初回通常の料金を患者様から頂くのは、すじが違うと思っています。

初回は、あなたのお話を聞かせて頂いて、原因追求のための検査などをして、実際にあなたが話を聞いて頂き、ご自身の症状がなぜ今まで治らなかったのかを、納得して頂いてから、症状を改善させるために通院して頂く方が良いと思っています。

ですので、迷われているのであれば、1度初診を受けてみてください。

「考える」のはそこからで良いと思います。