交通事故後の首や肩、腰の痛みは慢性化させないよう、早期に改善することが大切になります。

 神戸三田市、又は西宮市名塩周辺にお住まいで、急な交通事故により、色々な不安をお持ちの患者様へ

交通事故後の悩みの一つに、よくお聞きするのが、交通事故後のリハビリで後遺症が残るということです。

首のムチ打ち後の痛みは慢性化すると、治りにくくなります。それは身体が痛みのある悪い状態を記憶として残してしまうため、慢性痛になると改善が悪くなるのです。

病院での検査で、首や腰のレントゲンやMRIを撮ってもらって検査をしたが異常はなく問題ないと言われることも多く。

痛みがある患者さんから考えると、嘘を言って治療費をもらうために、リハビリを受けようとしていると思われているケースが多いようです。

それが病院や医師への不満となり、余計に治りの悪い状態に繋がっていくのです。

 

当院では、レントゲンやMRIでの検査で問題がないと言われている場合でも、改善しない患者様の問題を解決するため、徹底的に原因を追究していきます。

 

どこも悪くないと医師から言われた患者さんでも、身体の負担は、姿勢や左右差、筋力面などから評価できる場合が殆どです。

 

交通事故後の痛みを早急に取り除き、痛みのない笑顔になれる日常を取り戻しましょう!

 

交通事故後に、以下のことでお困りでしたらぜひ一度ご相談くださいね。

  • 頸や腰が重たい、または痛みがある。
  • レントゲンでは骨に異常がないと言われるが、痛みがあるのを信じてもらえない。
  • このまま治らないのか、一生このままなのか不安になってきている。
  • 手や足にしびれや痛みが出ている。
  • 頭痛、めまい、吐き気などの自律神経症状がある。
  • 交通事故から何か月も経過しても、痛みが一向に引かない。
  • 病院へ行ったが、痛み止めと湿布薬だけで治るか不安がある。
  • 原因をきちんと説明し、施術をして頂ける治療院でみてもらいたい。
  • 交通事故の相談を誰に相談して良いのかわからない。
  • 交通事故専門の弁護士から補償について詳しく知りたい。

交通事故専門の弁護士と病院との提携で対応がスムーズになりました。

交通事故後に不安な事が多く出てきます。

その一つに、相手側の保険会社の対応によるストレス、事故の相手側とのやり取りが上手くいかない、など不安やストレスがかかってきやすくなります。ただでさえ、事故後に体のあちこちが悪くなっている状況で、身体以外のストレスも体の治りを悪くします。

そういった時に、交通事故専門の弁護士にご相談を頂くと、相手の保険会社とのやり取りも、弁護士がしてくれるようになります。

また、弁護士にも、聞きにくいことも、私を通していただくと弁護士への仲介もさせた頂きます。

まず事故に合った場合は、ふじもと整骨院にお気軽にご相談くださいね。

TEL 078-907-6564

私:はい!整体ふじもと」です。

患者様:「交通事故の件でご相談があるのですが」

とお気軽にお電話くださいね。

電話相談は無料です。

 

弁護士へのご紹介は、当院が行いますが、

その前に詳しく知りたい方は👇をご覧くださいね。

弁護士法人えんのホームページは詳しくはこちらを👇

https://en-koutsujiko.jp/

弁護士法人えん 交通事故専門サイト        

また交通事故後は病院やクリニックへ、通院しながらの方が、継続して治療を受けやすくなります。

※整骨院だけですと、首や腰の症状が完治しないまま治療が打ち切られることがよくあります。

病院探しで困った方は、当院と提携しているクリニックをご紹介いたします。

北神みどりクリニックの情報はこちらを👇

        https://doctorsfile.jp/h/133905/

Ⅰ.交通事故後の患部への負担を考えた特殊な施術

交通事故後は肩こりや首の痛み、シビレが治るのか不安になってるかと思います。また交通事故後の興奮状態で、痛みを忘れているかも知れません。

あとあとの後遺症など不安になっている方も多いのではないかと思います。

安心してください!ふじもと整骨院は、交通事故後のムチ打ちや肩こり、腰痛専門の施術で対応しております。

①交通事故時の衝撃による患部への負担

車と車と交通事故をした場合。日常生活上で負傷した腰痛や寝違いと比べ、交通事故時の計り知れない衝撃が、首や肩、又は腰に損傷を与える為、通常の時と比べ格段に患部の負担が増えている状態です。

例えば、むち打ちの場合、交通事故時に起こる衝撃は、頸椎を局所的に曲げる方向と反らす方向へ剪断などが瞬間的に首にがかかり、首と首をつなぐ関節やその関節を支持している靭帯、その患部を支えている筋肉を傷めています。

その交通事故後に負傷した患部(頸椎や腰椎)を局所的にマッサージや首の牽引などで施術をしてしまうと、損傷個所の負担が増えてしまい、自然治癒力を低下させてしまったり、悪化させる危険性があります。

②むち打ちによる首や肩の痛み、腰痛の原因

原因 その①: 関節を動かす筋肉の影響?

首の骨は、構造上、頭蓋骨が首の骨(頸椎)の上に乗っている積み木上の関節です。重い頭の首の支えは、不安定で安定性のほとんどを筋や靭帯に依存しています。首の骨は立っていても、座っていても、歩いていても、その動作中、常に荷重がかかり、首に負担かかり続けます。そのため、非常に損傷しやすい関節なのです。しかも首の骨、関節は、あらゆる方向へ動くことが出来る為、首の骨自体は不安定にできています。その不安定な首に交通事故などの外力により、首に必要以上に負担が加わると、首を痛めそうになる情報が中枢に届き、その感覚情報をもとに脳は首を守 ろうとする防御反応が働きます。この防御反応が筋肉の緊張をつくり、本来の首の動きができなくなり、首が動かない、重だるい、頭痛がするなどの大きな要因になるのです。

その②: 痛みによる神経の増幅。 痛みによる炎症反応。

首を痛めた場合、首周りの組織が損傷し、炎症を引き起こします。

炎症が起これば炎症性物質が増える為、痛みが増幅していきます。この痛み刺激が加わり続けると、痛みを伝える神経の数自体も増えると言われています。この神経が増えることで、中枢も過敏になり、どんどん痛みが増幅、首や肩、手に痛みやシビレの症状がでるのです。

その③:交通事故の直後のムチ打ちの解消には○○が必要?!

交通事故後は、車との衝突時に筋肉や靭帯、腱なおを損傷している可能性が高く、炎症反応を助長させないため、筋肉の損傷により、首を支える筋肉が働きにくくなる為、首への負担を減らすために安静」が一番

頸椎コルセットで、頭の重さが首にかからないように安静にすると、早期回復しやすくなります!首がリラックスする楽な姿勢を見つける

④交通事故で負傷した、患部を触らない特殊な施術とは?

情報誌のcitymate2月号に当院の整体の特集を組んでいただきました。

ふじもと整骨院は、交通事故時に痛めた首や腰を触らずに治す特殊な施術法(中枢神経無痛調整法)を取っています。

この施術は、中枢神経(脳)の反射活動(ストレッチのような施術)を利用して、手や足を操作することで、首や腰など、患部を触らずに施術を行うことができます。

Ⅱ.治療にかかる窓口負担金は0円です!

交通事故の場合、自賠責保険(損害保険会社)から治療費が負担されるので、患者様が施術費用を負担(窓口負担は0円)することは一般的にはありません。

※ 過失割合が100%や同乗してい居た場合など、保険が使えない場合があります。交通事故時に相手側の保険会社に問い合わせて、保険が使えるかをお聞きしましょう。

Ⅲ.専門の弁護士、病院と提携

◆交通事故専門の弁護士、病院(北神みどりクリニック)と提携しておりますので、当院で対応できない場合や精密検査の必要な場合、交通事故後の相手側とのやり取りなどして頂けますで、気持ちの面からストレスなく治療して頂けます。

弁護士法人えんのホームページは詳しくはこちらの画像をクリック👇

https://en-koutsujiko.jp/

弁護士法人えん 交通事故専門サイト

 

Ⅳ.通院時の慰謝料や補償について

 通院費(治療費)

通院1日につき4200円×2の慰謝料が入ります。

慰謝料は、実際に通院した日数×2、又は通院期間の少ない方で計算されます。例)実際に通院した日数が20日、通院期間は60日の場合。

実質日数 20日×2=40日

通院日数 60日

の場合は、慰謝料40日×4200円で計算されます。

治療費

窓口負担は基本的に0円です。

※過失割合によって変わる場合があります。保険会社にご確認ください。

交通費

通院する場合の燃料費、交通機関やタクシーを使う場合は、交通費がでます。

※こちらも保険会社にご相談ください。

休業補償

交通事故のケガにより、仕事ができない、仕事を休んでいる場合は、休業補償(損害)があります。

慰謝料を事前に受け取れる前払い制度がある?

慰謝料の前払い制度で仮渡金があります。

これは自賠責保険において慰謝料の一部を前倒しでもらえる制度です。

仮渡金制度➡自動車損害賠償法(自賠法)の第17条を検索してください。

Ⅴ.交通事故後、自覚症状が無くても病院で検査をうけましょう!

◆交通事故時に自覚症状もない、あるいは軽い症状だと感じていても、数日たって体や精神的に深刻な症状が出てくることが良くあります。

これは交通事故時の興奮で、一時的に痛みを感じにくくなる為です。

少しでも痛みや違和感を感じている場合は、病院などの受診をお勧めします。

Ⅵ.交通事故で健康保険を使う場合

※交通事故で健康保険で治療を受けた場合は、必ず健康保険組合に対して「第三者行為による傷病届」の提出しが必要になります。

当院では交通事故に関しては自賠責保険・自費整体のどちらかの対応となっているため、健康保険を使った治療(自賠責保険が適応されない場合)は申し訳ありませんが、お断りしております。

◆交通事故の被害でお困りの方は一度ご相談下さい。ご相談は無料ですので、「交通事故の事でご相談があるのですが」とお気軽にお電話下さい。

Ⅶ.整骨院へ来院前に保険会社への連絡

交通事故後に当院で治療を受ける際に、保険会社へ連絡「ふじもと整骨院で治療を受けたい」という旨を、担当する保険会社にお伝えください。  

※その際に治療依頼の連絡を保険会社から「ふじもと整骨院」へ入れてもらうようにお伝えください。

整骨院へ来院 ・病院の診断書をお持ちください。  

診断に基づいて患者様にあった施術内容を詳しくご説明いたします。

最後に、よくある患者様からのご質問

Q治療期間はどれくらいできるのか?

事故後の重症度、後遺症状が異なりますので一概には言えませんが、「むちうち」に関しては3か月以内で施術を終えるケースが多いです。
治療の延長などは、専門の弁護士にご相談して頂けます。

Q今通院している整骨院・病院・クリニックから転移をしたい

途中からでも自由に変更することが可能です。

但し、期間が過ぎている場合は、保険会社にご相談ください。

Q病院やクリニックと一緒に治療をするは可能ですか?
可能です。定期的(月に1、2度)な医師の診断の基に続ける方が、治療も継続して続けやすく、その後の後遺障害や示談交渉の時にためにも、病院通院はしておいた方が良いでしょう。